以下は、今や大成功「やずや」創業者の矢頭宣男さんが'97年「経営者の命綱」という本に書いた文章があります。脱サラに何度も失敗し、'87年は年商6000万だったが
「・・・'96年は年商26億で経常利益4億3千万('07年は400億)。私みたいな男にとって夢みたいな話しです。それはまさに経営計画書を9年間作り続け、目標を明確にし、夢を追い続けたからだと確信しています。自分の得意分野、好き・面白いを追求してきたら、このような会社でできてしまったのです。経営計画セミナーを受講していなければ、今の<やずや>はないと断言できます。企業が目標を持たず、その日その日の仕事に追われ、消化するものだけのものであれば、成長はあり得ないと私は思います。まず、目標ありきです・・」。
第4回は2008年4月、6月、8月〜予定







