●世界初・日本初・国内最大級の冷凍たこ焼きメーカー。近年はベトナム直営農場発の「冷凍焼きナス」もヒット。CMではサッカー審判のコリーナ+今はホリエモン起用で福岡発全国区に。関連会社に医院給食大手の九州医療食(株)等がありグループ年商は50億円超。
●川邊社長は昭和16年福岡生。大濠高校〜福岡大学時代は山岳部主将としてアルプス級の山をほぼ制覇。ヤナセ・大分スバル等で車の営業を経て1977年、36歳で18万円中古車のタコ焼き移動販売で独立。その後、路上店舗のFCチェーンを経て1980年、世界で初めて冷凍タコ焼きを発明+世界初の全自動タコ焼き製造機械を自作し、現在は1日100万個を製造。この10月に福岡大学山岳会隊長としてネパールの難峰ギャチュンカン(約8000m!)登頂に64歳で成功!
過去には倒産の危機もあったが「登山で鍛えた大胆さと繊細さ」で乗り越える。創業時はテント+所持金20万円〜現在迄の青春を語って下さいました!
・「ベンチャー大学」参加者の方の有り難い感想文
◇才田氏より(ヴァルハラ・代表取締役)
昨日は九州ベンチャー大学にお誘いいただいてありがとうございました。
大変有意義な時間をすごせました。
八ちゃん堂の川邊社長のお話は、創業間もない私たちに力と勇気を与えて下さったと思います。
私はコンサルタントという立場ですが正直、信念が揺らいだり、決定に自信がもてないこともありました。
昨日のお話しをお伺いして、常に改善、常により良いものへの探究心、常に自分の考えに対しての自信が社長として経営者として一人の人間として本当に必要なことだと感じました。
昨日のすばらしい出会いに感謝しております。
飲食店の繁盛をお手伝いする外食産業の総合コンサルティング会社
有限会社ヴァルハラ代表取締役 才田裕一
◇福岡市 英和塾 角 俊氏より
講演終了まで内容の濃いお話でした。講演は一貫して素人でも工夫(創造)次第で、努力し続ずければ誰にもチャンスはあると言われた点で、受講者にも希望と自信を与えて下さいました。
小さな成功者はタコ焼車数台所有の段階で終わると思いますが、FCチェーンが第一段階、世界初の全自動タコ焼き製造機で1日100万個製造が第2段階。第1、第2段階まで到達されたことは、企業家ならではのものと思いました。
次の第3段階はどうなっていくのかナーと思いました。とにかくタコ焼で大企業でも出来ないことをやられていることにスゴイナーと思いました。私達弱者の狙い目はローテクにある気もしました。
社長さんから根底に驕りの無い誠実さを感じました。ネパールの難峰ギャチュンカン(約8000m)福大登山隊の隊長であられたことも敬服しました。ヒマラヤ登頂より困難であっただろうことは、新聞記事からも伺い知れました。ヒマラヤ登頂にも成功されていた一人の隊員の方は、下山途中で死のことも頭をかすめたそうで、凍傷で指を3本切断されたそうです。
タコ焼起業家+ギャチュンカン福大登山隊長で敬服が2倍プラスアルファーになりました。
登山と事業は似ていて、登山に必要な「大胆さ、と繊細さ」が事業推進で役に立つたとおつしゃいました。
「八ちゃん堂」と言う会社の名称も素晴らしいと思いました。テレビのコマーシャルも面白く、人の心を引きつけ、成功していると思いました。
この川邊社長の講演で学べたことは、大胆さと繊細さ、それと誠実さでした。
川邊社長の益々の健康と長寿を祈念いたします。
◇福岡市 会社員 女性
川邊社長様の講演は素晴らしかったです。
誠実さや、ねあかになることなど経営をするうえでの大事な要素をおっしゃっていましたが、私が最も感じたことは、川邊社長が持つ「直観力」です。
攻め時、引き時の見極めも登山の経験で養われたのでしょうか。
自分も仕事をしていて、直感の大事さを痛感することが多いですね。
大変参考になりました。
今後も機会がございまいたら、参加させていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。