株式会社GENOVAは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

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GENOVA(株式会社ジェノバ・2003年設立)は、東京都渋谷区にある複合商業施設・渋谷ヒカリエを拠点とする、メディカルプラットフォーム事業とスマートクリニック事業を行う企業です。渋谷区のほかにも名古屋から沖縄まで八つの支店、営業所を構えています。

「ヒトと医療をつないで健康な社会を創る」ことをミッションとし、医療機関と連携することで患者の悩みや不安に寄り添い、日々、問題解決を目指しています。

少子高齢化となるこれからの社会に、ますます必要とされるであろうGENOVAですが、転職した場合、どのような部門でどのように働けるのかなど詳しく知りたいですよね。

当記事では、GENOVAの企業情報や、第二新卒者・既卒者の転職可能性についてご紹介していきます。

GENOVAの事業内容を知ろう!自社プラットフォーム「Medical DOC」とは?

まず、事業内容をもう少し調べてみましょう。GENOVAは二つのサービスの運営と提供を軸としています。

一つはメディカルプラットフォーム事業で、内容は自社メディアプラットフォーム「Medical DOC」(メディカルドック)」の運営です。

高齢化に伴う持続的な健康意識の高まりを受けて、正しい予防情報や健康知識を求める人々に医療情報の提供することを目的としたWebサイト「Medical DOC」では、医師の監修のもと信頼性の高い医療情報をユーザーに向けて発信しています。

ユーザーが気になる病気の治療法や、有名人の闘病体験の記事掲載、年齢を重ねるにしたがって大切にしたい未病への取り組みなど、健康に関するトピックはさまざまで、バラエティに富んだ内容が日々更新されています。

covit-19やサル痘など新しい感染症の特集記事もあり、snsでのフェイク情報が問題になる昨今、裏付けのきちんとした正しい情報を知ることができるWebサイトとなっています。

もう一つのGENOVAの事業はスマートクリニック事業で、こちらは医療従事者と医療を利用する患者(ユーザー)どちらにも関連するサービスの提供を行っています。

具体的にはどういうものかというと、医療従事者や医療機関向けには「NOMOCa-Stand」(ノモカスタンド)という自動受付精算機や「NOMOCa-Regi」(ノモカレジ)というスマートレジを販売しており、ユーザー目線からはLINEで医療機関の予約や問い合わせを行うことのできる「CLINIC BOT」(クリニックボット)の提供があります。

多くの場合、体調の芳しくないときに利用するのが医療機関ですから、予約などのシステムが不便だと本当にわずらわしいものです。そんなとき、GENOVAのような企業がITの力で下支えして、ユーザー・医療従事者と両者の利便性を高めているんですね。

GENOVAは第二新卒・既卒の採用をしているか?

このように、ITの力を強みに、医療業界で躍進を続けるGENOVAですが、第二新卒・既卒の採用をしているのでしょうか?

結論からいうと、しています!

GENOVAの採用サイトでは、新卒採用とともに中途採用のページもちゃんと用意されています。

中途採用のページを開くと、現在(※2022年9月)ではメディカルプラットフォームの営業職・医療メディアの編集職・スマートクリニックの営業職の求人があります。

応募資格は部門によってさまざまで、例えば編集職ではWebメディアでのライティングやマネジメントの経験が必要となってきますが、営業職に関しては前業界不問とあり、営業、販売、接客いずれかの経験を持っていれば異業種からの転職も受け付けているそうです。

さらに、GENOVAは全国に拠点があるため、営業職では採用人数も比較的多く、各拠点2~5名程度を募集しています。前職での経験をお持ちのかたは、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

そのほか、GENOVAの面接の特筆すべき点は、コロナ禍の続く現在、面接がオンライン可能なところです。一次面接はオンライン、最終面接もオンラインか対面かを選択できるとのことです。

オンラインでもスキルや人柄が見られることに変わりはないですが、照れ屋だったりと初対面が苦手なかたには喜ばしい情報ですよね。

コロナ禍はこれからも続くと予想されること、感染対策への感度が高い医療業界であることから、GENOVAのオンライン面接は今後も継続するのでは?と予想されます。

GENOVAの社風・雰囲気は?平均年齢は若め!

人はしばしば、めでたく希望の会社に入社できた後でも、社風が合わないと精神的に苦しい思いをしたり、すぐに別の会社に転職してしまうなど、あまりよろしくない結果を生むこともあります。

ですから、転職を希望する会社の社風や懸念点は、なるべく事前に押さえておくことが必要でしょう。

GENOVAの社風は、ひとことで言えば「活気がある」といったところです。平均年齢は29歳と若めで、チームの仲間とワイワイしながら積極的に提案・行動し、一丸となって高め合っていける雰囲気だそうです。

自身と企業の中心世代が近い場合、世代的なギャップで困るといったシーンが少ないですから、GENOVAは第二新卒世代の転職に向いている企業といえますね。

社風が分かったところで、昇進に関してはどうでしょうか。

医療業界は長い歴史をもつ企業も多いですが、GENOVAは古参企業ではないため、年功序列というよりは実力主義を採用しています。

同業界が未経験であったり経験が浅いスタートであっても、やる気と実力次第で、年齢や社歴に関係なく役職について、自身の置かれているポジションをどんどん上げていくことができることも、GENOVAの魅力のひとつです。

支社が多いけど転勤は?恐怖の転職!?について調べてみた

逆に、GENOVAに転職したさいの懸念点といえば、「転勤の有無」ではないでしょうか。

GENOVAはこれからも拡大していくことが予想される、先進的な事業内容が人気の企業ですが、記事内でも「支社・営業所が多い」ことを挙げている通り、入社したら全国各地への転勤があるのでは?という不安も…。

しかし、調べてみると、入社してすぐに強制的に転勤するようなことはないそうです。

転勤は希望者を中心に考え、本人のライフプランに逆らうような提案はしていないと見受けられます。

今後も国内外問わず各地へ支店を展開する予定のGENOVAでは、積極的に転勤を希望する場合や、キャリアアップ的に大きな躍進に繋がる可能性がある場合は、国内・海外へ出ていく機会にも恵まれることと思います。

まとめると、望まない社員への強制的な転勤はなく、逆に現在の居住地以外で活躍してみたい!という展望があるかたは、新しい土地での仕事に挑むチャンスが期待できます。

GENOVAに転職するには、こんな転職エージェントを選ぼう!

GENOVAへのエントリーを希望するなら、転職のプロの手で求職者をサポートしてもらえる転職エージェントを複数登録して、利用するのがおすすめです。

なぜなら、転職を希望する場合、個人で企業に直接応募するよりは転職エージェントを利用することで、全く同じ人材でも面接までこぎつけやすくなり、結果的に成功確率はアップするからです。

具体的には、「転職をカジュアルに」とのキャッチフレーズで次世代の転職を応援する「Green」や、大手ならではの求人数、サイトの使いやすさに定評のある「リクルートエージェント」がおすすめです。

また、第二新卒世代をはじめとする20代には、第二新卒・既卒・フリーターの為の転職・就職活動支援を積極的に行っている「リアステージ」への登録もよい手段です。

ここで挙げた会社以外にも、得意とする年齢層や強みが違う転職エージェントがいろいろあるため、ご自身にピッタリくる求人、フォロー体制の転職エージェントが二、三社あると、自然と採用の結果をもらいやすくなりますよ!

まとめ

GENOVAのような医療・IT業界への転職を効率的に行うためには、転職エージェントを複数ピックアップし登録して、担当者とのカウンセリングで求人があるか・有効な面接対策はあるかなど、何でも気軽に相談してみることが先決です。

当記事であげた以外にも、ご自身の年代や職能にマッチする転職エージェントを見つけたら、気軽に登録してみてくださいね!