レバレジーズ株式会社は第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

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レバレジーズ(レバレジーズ株式会社・2005年4月6日設立)は、渋谷スクランブルスクエア24F・25Fに本社を構える日本国内の企業です。

レバレジーズは従業員数1200名におよぶメガベンチャーで、ITに関わる専門職のかたに広く知られている人材紹介サービス「レバテック」シリーズ(レバテックキャリア・レバテッククリエイターなど)の運営や、自社メディアの運営を行っています。

さらに、IT系のみならず医療・介護事業や20代の就職支援など、かなり幅広い分野の人材支援もしており、その多様さや右肩上がりの好調な業績から、求職者には人気の高い企業となっています。

当記事では、そんなレバレジーズに入社するために気をつけること、気になる収入や福利厚生についてご紹介していきます。

レバレジーズといえば人材情報サイト!?事業内容を知ろう

冒頭で触れたように、レバレジーズは本当に多様なターゲット層のプラットフォームを運営しており、IT系の技術者から看護師、介護士まで就職・転職支援を積極的に行っています。人材支援事業の中心となる「レバテック」シリーズを例にあげると、

・レバテック
・レバテックキャリア
・レバテックエキスパート
・レバテックフリーランス
・レバテッククリエイター
・レバテックルーキー
・レバテックビギナー
・teratail

と、求職者の属性に応じて八つの窓口に細分化されています。

そのほか、医療・介護分野では「看護のお仕事」や「きらケア」など六種類、20代を中心とする若手キャリア向けには「ハタラクティブ」や「キャリアチケット」など、転職経験のないかたや学生でも、普段から日常で見聞きする名称のプラットフォームを複数運営しているんですね。

また、レバレジーズの展開はこれだけでも多岐にわたるのですが、最近では国内にとどまらず海外事業でも頭角を表しています。
具体的には、メキシコ、シンガポール、ベトナム、インドなど、アジア・南米を中心にボーダレスな人材支援と問題解決をおこなっています。

このように、大規模な人材支援を行うレバレジーズは、少し気が早い話かも知れませんが、入社後に他の部署に異動したい場合にも柔軟に相談にのってくれると噂されています。

レバレジーズを希望する求職者は、各部門の情報収集が忙しいほどの事業の幅広さに頭を悩ませることもあるかも知れません。

ご自身で調べるほか、転職エージェントから最新の企業情報を得て、希望する方向の部門や職種について手広く情報を得ることをおすすめします。

第二新卒や既卒でレバレジーズに採用してもらうことは可能?

レバレジーズの採用情報を採用ページで確認すると、開発、営業、マーケティング、企画と幅広い部門で求人が確認できました。(※2022年9月現在)

それぞれの部門を覗いてみると、ぱっと見ただけでも各部門に対して10以上のポジションで人材が求められていることがうかがえます。求職者の目線では、一つの職能を持つかたが応募できるポジションが複数あることも多いのではないでしょうか。

その中でも年間を通して採用人数が多そうなのは、エンジニアなどのIT職専門職と営業職の二本柱となっています。

レバレジーズの採用ページは、組織の大きさゆえ、日本地図からも各支店・営業所の求人をソートできる仕組みです。求職者はご自身のスキルセットと、居住地域という二つの目線から求人を探してみると効率が良いでしょう。

レバレジーズの平均年収は?福利厚生は充実していて女性も働きやすい環境

つぎに、転職するにあたって大切な、年収について調べてみました。

レバレジーズの転職時の平均年収は、490万と言われています。(口コミサイト調べ)しかし、レバレジーズとひとくくりにした平均を出しても実際は業界も部門も職種も多様ですから、参考値を490万として「職種によって前後する」というのが現実的な答えでしょう。

給与面においてポジティブな話では、例えば営業職では成果を上げれば賞与が大幅にアップするとの情報もあるそうです。

ネット上では、その額は100万円以上になるという意見も見られるため、「今の会社では、バリバリ働いても給与・賞与への反映が渋くて…」という不満をもっているかたには夢のある話ではないでしょうか。

さて、年収・給与・賞与について知ったところで、福利厚生についても気になるところではないでしょうか。

レバレジーズで採用されている制度について調べてみると、さすがメガベンチャー、と思わず手を合わせたくなる充実した内容が確認できました。

レバレジーズでは、基本的な社会保険はもちろん、会社の近くに住むことで手当が出る「ご近所制度」、育児や介護を担う若手・中堅世代を支える「時間差勤務」や「産休・育休」など、私生活も忙しい社員たちのライフスタイルに合わせた制度がしっかりと整備されています。

求職者が注意したいのは、「転職者の面接でもワークライフバランスやライフプランに対する質問が来ることもある」という点でしょうか。レバレジーズの一員としてどういったスタンスで働き、会社に貢献していきたいのか自分自身と向き合い、先々までプランを立て、面接で理論的に話す準備ができれば何よりです。

レバレジーズに転職するには、こんな転職エージェントを選ぼう!

レバレジーズは人気のメガベンチャー企業のため、転職希望者の人気は常に高く、転職難易度が低い企業とは残念ながら言えません。しかし、第二新卒者・既卒者向けの求人はありますし、業種、部門も多く裾野は広がっているため、望めばチャンスは得られるでしょう。

レバレジーズに転職するには、転職のプロの手でサポートしてもらえる転職エージェントを利用することがおすすめです。

転職エージェントを利用することで、個人で転職サイトから応募するよりも面接までこぎつけやすくなり、同じ人材でも結果的に転職の成功確率がアップします。

具体的には、レバレジーズ自身が運営しており、第二新卒世代にも向いている「レバテックキャリア」や、同じく第二新卒・既卒・フリーターに焦点をあてた転職・就職活動支援を積極的に行っている「リアステージ」に登録することなどが手段として考えられます。

他には、第二新卒に強い「ハタラクティブ」や、レバレジーズの求人の取り扱いが確認でき、「転職をカジュアルに」をキャッチコピーとする「Green」などもおすすめできます。

まとめ

世の中には色々な転職サービスが存在していますが、自身にとってコミュニケーションがとりやすく、希望する企業への提案力・サポート体制のしっかりとした会社を見つけることが大事な点です。

上記でご紹介した人材会社をはじめとする転職エージェントを上手に利用し、信頼できる担当者とタッグを組んで、憧れのレバレジーズへの転職に一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか!?