Sky株式会社は第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

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Sky(Sky株式会社)は、1985年に設立された日本国内のIT企業です。従業員数は3,523名(※2022年9月)で、東京と大阪に本社を構えています。

ソフトウェアの開発がおもな事業内容ですが、クライアントありきの開発が51.2%、自社開発(ICTソリューション事業)が48.8%と、他社・自社のバランスが良いことが特徴です。いくつものプロジェクトを常に抱え、ここ数年で業績はこれまでの二倍以上に伸びている要注目の企業です。

当記事では、そんなSkyの企業情報や第二新卒者・既卒者の転職難易度についてご紹介していきます。

Skyの事業内容って?名刺のデータ化や話題のインボイス導入に向けたサービスも!

まずは、Skyの事業内容をご説明します。Skyが提供している代表的な自社製品には、自社の名称である「SKY」が入っています。

例を挙げると、企業・団体向け クライアント運用管理ソフトウェア 「SKYSEA Client View」(スカイシー クライアントビュー)です。

「SKYSEA Client View」は、資産管理・ログ管理・セキュリティ管理といった「情報漏洩対策」や「IT運用管理」を支援する機能を搭載したソフトウェアです。サイバー攻撃に対する多層防御や、組織のテレワーク運用を支援する機能も搭載され、セキュリティ意識の高い企業の間で確かな支持を受けています。

そのほかの「SKY」シリーズは、営業職の社員が受け取った名刺を企業全体で共有できる画期的な名刺サービス「SKYPCE」(スカイピース)や、医療機関向けの診断結果や病歴、レセプト情報を守る個人情報漏洩防止のためのIT機器管理システムである「SKYMEC IT Manager」(スカイメック ITマネージャー)などがあります。

こうして並べてみただけでも、Skyの製品はどれも情報化社会に欠かせないサービスということが分かります。これからも拡大し続けていくことが容易に予想できますね。

かたや、他社メーカーに向けたシステム開発の歴史も30年以上と長く、保険業界、医療業界、建設業界…と非常に多種多様な業種に関連するシステムの開発で、日本社会を古くから支えてきた実績も持っています。

Skyでは第二新卒や既卒の採用はある?情報が豊富で歓迎ムード!?

Skyの採用情報をコーポレートサイトで確認しようとページをクリックすると、Skyには、若年層に興味を持ってもらうための施策が多くあることが分かります。

例えば、隔週で開催されるインスタライブ。実際の業務内容や部署内の雰囲気を、ライブを通してリアルに知ることができると書いてあります。

そういえば、コーポレートサイトのTOPページ下部に掲載されているマンガもあり、そこでは求職者はもちろん、ITに詳しくない一般人でも伝わるストーリーで業務内容がわかりやすく説明されていました。

これらのコンテンツの存在から読み解けるのは、Skyの業務内容をわかりやすく説明することで、先進技術に興味関心があり、情報化社会の課題に果敢に挑戦する有能な若手を積極的に募集しているというSkyの姿勢です。これは第二新卒世代にとって明るいニュースですね!

さて、コンテンツから離れてSkyの求人を確認すると、大きな組織ですからかなりの求人数があります。

募集が多いのは当然ながらエンジニア職ですが、営業職、事務系スタッフ、広報なども募集がないわけではなく、複数名の新しい人材が時期によって必要とされています。

変わったところでは3DCGで会社紹介・自社商品PR映像を作るポジションなどもあります。(※2022年9月現在)

Skyのプロダクトに触れたことがきっかけで会社に興味を持ったかたは、エンジニアでなくとも、自分の職能が役に立つポジションはないかチェックすると良いでしょう。

Skyの年収は高い?残業時間は?入社前に知っておきたいこと

口コミによるとSkyの平均年収は、555万円程度と、IT業界の中でもやや高めです。給与体系は年齢・技能・各種手当の合計で、年齢による給与加算のピークは40歳前後です。また、昇給・昇格のチャンスは年2回で、賞与も年2回となっています。

社内では年収に満足している声が多いため、転職での給与アップが思っていたよりも見込める可能性があるでしょう。

次に、毎日の生活に直結する残業について調べてみました。

残業時間が長いイメージのあるITシステム業界ですが、Skyの平均残業時間は月30時間程度とのことです。これは自社開発案件の部署が多いことでクライアントへの納品スケジュールに追い立てられるケースが少なく、結果的に全体の平均残業時間を下げていることも考えられます。

現実には、チームごとに残業時間は大幅に違うこともありますから、前もって転職エージェントの担当者に、希望する部署の残業時間について質問しておくのが入社後のギャップを防ぐ手段となるでしょう。

Skyへの転職難易度は?転職するにはこんな転職エージェントを選ぼう!

Skyのように、古参のIT企業で自社開発も豊富、高めの年収が狙えて労働環境もブラックではない企業は人気があります。よって、転職難易度も高めとなります。

今後もますます成長が見込まれる企業でもありますから、どのポジションを狙うにしても、戦略を練ることが必要となってくるでしょう。

Skyへの転職を希望する場合、個人の力だけではなく転職のプロの手で求職者をサポートしてもらえる「転職エージェント」を利用するのがおすすめです。

なぜなら、求職者が個人で企業に直接応募するより、転職エージェントを利用することで、全く同じ人材でも面接までこぎつけやすくなり結果的に成功確率がアップするからです。

転職エージェント一口に言ってもいろいろな種類がありますが、自身が希望する職種に特化した転職エージェントを利用することが一般的です。

例えば専門職でSkyのような企業に転職したいなら、登録する第一候補に挙がるのはITエンジニア・デザイナー職に特化したサービスを選ぶのが良い手段です。

具体的には、大手人材紹介サービス「doda」から派生した「dodaエンジニアIT」や、エンジニア・デザイナー職に強い「レバテックダイレクト」は大手の強みがあり求人数も多く、サポート体制がしっかりしていることがメリットです。

視点を変えて、ご自身の年齢で選ぶなら、第二新卒・既卒・フリーターに焦点をあてた転職・就職活動支援を積極的に行っている「リアステージ」への登録もおすすめできます。20代向けのサービスですから、担当者が親身になって相談にのってくれますよ。

まとめ

効率的に転職活動を行うためには、転職エージェントを複数ピックアップし登録して、担当者とのカウンセリングで気軽に相談してみることが先決です。

当記事であげた以外にも、ご自身の年代や職種にマッチする転職エージェントを見つけたら、ぜひ登録してみてくださいね!

Skyに晴れて入社し、転職前より満足度の高い年収や環境をゲットすることを応援しています。