株式会社エス・エム・エスは第二新卒や既卒の採用・求人はある?転職情報や年収・求められる人物像など検証してみた

Sansan株式会社への内定を
無料サポートしている
転職エージェントはこちら

簡単
30秒
無料で転職相談をする

まだ転職を決めていなくても利用できます

エス・エム・エス(株式会社エス・エム・エス・2003年4月設立)は、東京都の港区に本社を構え、介護事業者や介護・医療業界で働くかたに向けた情報インフラを提供している企業です。

従業員数はグループ全体で3,303名(※2022年3月31日時点)、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」をはじめとするサービスを展開しています。

当記事では、そんなエス・エム・エスに入社するために気をつけること、気になる収入や福利厚生についてご紹介していきます。

エス・エム・エスの事業内容は?高齢化社会に必要なサービスを提供

まずは、エス・エム・エスの事業内容を知りましょう。エス・エム・エスは高齢社会において解決すべき重要な社会課題を解消することがミッションです。

この国に生きる誰もが関係のある社会全体の高齢化ですが、高齢者が増えることによってさまざまな問題が生じます。具体的には、高齢者になることで質の高い医療・サービスを受けることが困難になったり、年齢を重ねて健康面・経済面で不自由になることで生まれる生活の悩みなどです。また、高齢者本人だけではなく、介護にかかわる同居・別居家族をはじめとした現役世代の負担も大きいですよね。

エス・エム・エスでは、これらの社会問題の解消に挑み、ヘルスケア事業、キャリア事業、介護事業者の支援、シニアライフのサポートをおこなっています。

実際に提供しているサービスはなんと40種類以上となり、代表的なものでは、健康保険組合向け特定保健指導サービス「リモカラ」、ICTを利用した禁煙サポート「パーソナライズ禁煙指導サービス」、生活習慣病予備軍や、軽度および中度の糖尿病患者にむけた「遠隔チャット指導」などがあります。

そのほか、自治体向けたサービス「データを活用した介護・フレイル予防」を提供開始したりと、社会的意義の高いサービスが次々と生み出されていくことが予想されます。

第二新卒や既卒でエス・エム・エスに採用してもらうことは可能?

エス・エム・エスの採用情報をコーポレートサイトの採用ページで確認すると、ビジネス職、コーポレート職、テクノロジー職と幅広いポジションの求人が確認できました。(※2022年10月現在)

募集されている実際の求人情報を抜粋すると、

・ビジネス職(オープンポジション)

・コーポレートメンバー(オープンポジション)

「高齢社会に適した情報インフラの構築」を実現するために、企業全体、および事業が継続的な高い成長をし続ける会社の枠組みをデザインし、実行するのがミッションです。

「経営企画」「PR」「アライアンス」「財務」「経理」「法務」「内部統制」「監査」「人材マネジメント」「採用」といったさまざまなポジションで検討します。

・フロントエンドエンジニア

自社サービス「カイポケ」を支えるフロントエンドを中心とした開発・運用、ユーザーや事業の要望・特性からサービス要件に合わせたフロントエンドの技術選定や設計などを担います。

必須条件は、WEBサービスのフロントエンドの開発経験3年以上、TypeScript, HTML, CSS, JavaScriptを使った SPA 開発経験、ソフトウェアエンジニアリングの各種プラクティス(コーディング、コードレビュー、SCM、CI/CD、等)を活用した実務経験、インターネットサービス(SaaSビジネス、API、Webサービス、モバイルアプリ)の基礎知識が必要です。

…となっています。(※ビジネス職については詳細の記載なし)

他の専門職と比べて区分が大きいビジネス職、およびコーポレート職では、戦略・事業企画、新規事業企画・サービス企画、営業、マーケティングなど多種多様な業種をオープンポジションで募集しており、これまでの経歴や求職者の希望によって、採用面接を通して所属先が決まります。

また、応募資格は5年の実務経験が必要と狭き門かもしれませんが、これからの企業戦略を決定する上で需要の高い職業であるデータサイエンティストの人材も求められています。

エス・エム・エスでは専門的な分野での知識と実績が必要な部門が多くありますが、一つの会社での実績が5年以上であることがまれな20代では、上の世代より専門知識の蓄積も経験も少ないものです。

採用面接の際には「向上心を持ってスキルアップしていきたい!」という前向きな姿勢をアピールするのも有効な手段ではないでしょうか。

エス・エム・エスの平均年収はどのくらい?実力次第で入社数年で出世も!?

転職するにあたって気になるのは年収ですが、転職サイト「doda」に掲載されている情報(※)によると、エス・エム・エスの平均年収は501 万円となっています。また、中途入社では、年収500万円を基準としたスタートだそうです。(※株式会社エス・エム・エスが有価証券報告書で公表している情報から、過去5期間を平均した数値)

さらに、エス・エム・エスに実際に転職した例では、営業職(三年目)で年収640万円、ビジネスコンサルタントに関わる専門職(二年目)で年収730万円という情報もあり、社歴が浅くとも実力次第で高い年収を得ることも叶うようです。

エス・エム・エスの社風・ワークライフバランスは?

転職者も多いエス・エム・エスでは、転職者だからという理由で出世の障壁になることもなく、第二新卒世代からミドル世代まで世代間のコミュニケーションも活発で、風通しのよい会社という声が多く聞こえます。

また、社会問題や最新技術に対して意識の高い社員が多いエス・エム・エスですから、勉強会が定期的に開催されたり、会社負担で業務に必要なビジネス書が購入できるなど、社員が積極的にスキルアップできる仕組みも導入されています。

次に、入社後の生活に直接的に関わるワークライフバランスについて調べてみると、20:15には完全退社する、定時以降にやる業務は次の日に組み込む、など残業を少なくすることに意識が向けられている企業であることが分かりました。

一般的に業務量が増えがちで残業も多いIT系企業の中でも、かなりタイムマネジメントがしやすい環境ではないでしょうか。早く帰宅してプライベートに時間を使いたいかたに向いています。

その分、日々の業務ではスピード感のある仕事への取り組みが必要とされます。新しい事業も次々と生まれる環境ですから、活発に物事を先へ先へと進めるフットワークの軽さがあるかたは活躍しやすいでしょう。

そのほか、エス・エム・エスの「女性の働きやすさ」について調べてみると、上記のように残業が少ないことや高齢者や介護に関わるサービスを扱うこともあり、女性社員の割合が高い企業ということが分かりました。

産休・育休、職場復帰を経験した先輩社員や、管理職の女性も珍しくないため、エス・エム・エスに入社した女性が「自身の先々の働きかた・在り方のモデルケースを見出しやすい」という側面もあります。これは女性にとって、男性がほとんどを占める現場にはないメリットと言えるのではないでしょうか。

エス・エム・エスに転職するには、こんな転職エージェントを選ぼう!

エス・エム・エスに転職するには、転職のプロの手でサポートしてもらえる転職エージェントを利用することがおすすめです。

転職エージェントを利用することで、個人で転職サイトから応募するよりも面接までこぎつけやすくなり、同じ人材でも結果的に転職の成功確率がアップします。

現在、エス・エム・エスの求人の取り扱いが確認できるのは、ハイクラスな求人情報も多く掲載されている「ビズリーチ」、「転職をカジュアルに」をキャッチコピーとする「Green」などです。

また、20代の転職に強いことが高ポイントな「リアステージ」もおすすめです。リアステージは「第二新卒・既卒・フリーターに焦点をあてた転職・就職活動支援」ですから、実務経験がまだ浅く、自信が持てないといった若い世代特有の悩みにも親切に答えてくれるでしょう。

まとめ

エス・エム・エスは高齢者が生き生きとした生活を送るための多種多様なサービスを提供し、社員たちも恵まれた環境で生き生きとした会社員生活を送っていることが分かりました。

今回ご紹介した3社をはじめとして、世の中にはさまざまな転職サービスが存在していますが、自身にとってコミュニケーションがとりやすく、希望する企業への提案力・サポート体制のしっかりとした会社を見つけることが成功への道です。

転職エージェントは自分の将来を導いてくれる重要な存在です。前向きな気持ちで上手に利用し、エス・エム・エスへの転職を叶えてくださいね!