仕事が捗るビジネスアプリ10選、仕事効率化でデキるビジネスパーソンに!

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デキるビジネスパーソンというのは、効率化を考えて仕事をしているものです。仕事を終わらせれば空いた時間で情報収集をしたり、スキルアップをしたり、自分のために使える時間が増えます。

そこで本記事では、仕事効率が上がるビジネスアプリを10個、厳選してご紹介! 「仕事を効率化したい、でも何を使ったらいいかわからない…」という方は、これから挙げるアプリを使ってみてください。

この記事のもくじ

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ビジネスパーソンが仕事効率化をすべき理由

ダラダラと仕事をしていたらあっという間に日が暮れて、残業せざるを得なくなります。仕事が遅いと上からの評価が下がりますし、自分の仕事の遅れでほかの人に迷惑がかかるかもしれません。

仕事効率化はビジネスパーソンに必要なスキルのひとつです。無駄を減らして効率を上げることで残業が少なくなりますし、「仕事が早い」と社内での評価も上がっていくことでしょう。

ではこれから、「タスク管理アプリ」「時間管理アプリ」「名刺管理アプリ」「クラウドストレージアプリ」「スキャナアプリ」の5つのジャンルに分けて仕事効率化につながるアプリを紹介します。

タスク管理アプリ

タスク管理はビジネスパーソンにとって需要です。やるべき仕事をタスクとして整理することで、仕事効率が上がります。

難しい仕事や時間のかかる仕事は、タスクを分割してみましょう。そうすると、何から取り掛かればいいのかが明確になり、仕事に着手しやすくなります。

Todoist

「Todoist」はシンプルで使い勝手のいいタスク管理アプリです。締め切りを追加したり、習慣化したいことを繰り返しの予定に追加したりと、タスクを効率よく管理できます。

このアプリの特徴のひとつが、進捗をグラフで可視化できる機能。グラフで視覚的にタスクの進み具合を確認することにより、仕事が進んでいる実感を得られます。

Windows、macOS、iOS、Android、Chrome拡張機能に対応しているので、複数のデバイスでタスクを管理できるのも、このアプリの良さです。

公式サイト:Todoist
Todoist – 最高の ToDo リスト&タスク管理アプリ

Trello

「Trello」は、カード形式でタスクを管理できるアプリです。カードには以下の情報を追加できます。

  • コメント
  • 添付ファイルのアップロード
  • チェックリスト
  • ラベル、期限の設定

カード形式でタスクを確認できるので、やるべき仕事の全体像を把握しやすいです。プロジェクト管理ツールとしてチームで使うこともできます。

公式サイト:Trello
Trello

時間管理アプリ

仕事効率化をするなら、時間管理アプリを使って時間の使い方を視覚化してみましょう。ひとつひとつのタスクにかかる時間を計測することで、業務効率を改善すべきタスクがわかります。

TimeCrowd

「TimeCrowd」は、時間を記録してデータ化してくれるアプリです。ブラウザ、スマホアプリ、Chrome拡張機能に対応。

個人でも使えますが、チームで共有して時間管理することもできます。単価を設定する機能があるので、単価計算にも使えるアプリです。

公式サイト:TimeCrowd
時間管理ツールTimeCrowd – タイムクラウドはチームでの時間を共有し生産性を高めるための時間管理ツールです。

Toggle


「Toggle」は定番の時間管理アプリです。Windows、macOS、iOS、Android、Chrome拡張機能に対応しています。

使い方は簡単で、行動名を入力してスタートボタンを押すだけ。行動を記録するとデータが蓄積されていき、各行動に費やした時間を分析できます。

公式サイト:Toggle
Toggl – Free Time Tracking Software

名刺管理アプリ

名刺管理はビジネスパーソンの基本です。便利な名刺管理アプリが次々と登場しているので、これを利用しない手はありません。

紙の名刺で管理するより、スマホやタブレットに名刺情報を入れた方がだんぜん管理がはかどります。アプリなら検索から目的の名刺をすぐ見つけられるので、仕事効率が格段にアップ!

Eight


名刺をスマホカメラで撮影して送るとデータ化してくれます。AI(人工知能)と手入力の両方でデータ化してくれるので、正確性には定評あり。

名刺交換した相手も「Eight」を使っていれば、相手が転職したり昇給で役職が変わったりした時に通知が来ます。「Eight」は名刺管理だけではなく、ビジネスSNSとしても活用できます。

公式サイト:Eight
Eight – 名刺でつながる、ビジネスのためのSNS

Wantedly People

ビジネスSNSの「Wantedly」が提供している名刺管理アプリです。

画像情報と文字情報の解析にAI(人工知能)と機械学習を導入していて、使うほどに精度が上がっていきます。名刺の読み取りは一回の撮影で最大10枚。

読み込んだ名刺情報は、LINE・SMS・メールで他の人と共有できます。自分や名刺交換相手に関連する情報を配信する機能もあるので、話題の収集にも使えます。

公式サイト:Wantedly People
Wantedly People | 名刺管理が驚くほど簡単な無料アプリ、ウォンテッドリーピープル

クラウドストレージアプリ

クラウドストレージは、ネットワーク上にデータを保管するサービスです。スマホやタブレットからも利用可能なので、クラウドにデータを保管して外出先で資料やファイルを閲覧できます。

Dropbox

鉄板中の鉄板のクラウドストレージサービス。ファイルの共有がしやすく、チーム作業にも活用できます。

いろいろ用途はありますが、たとえばこんな使い方も。

外出先で急遽、資料のコピーが必要になった時、Dropboxからコンビニのプリントサービスに送ればすぐにプリントアウトできます。これは結構便利な使い方なので、覚えておくときっと役立つでしょう。

公式サイト:Dropbox
Dropbox

OneDrive

「OneDrive」は、Microsoftが提供しているクラウドストレージです。無償版の容量は5GBですが、「Office 365」を利用していれば、1TBまで利用できます。

Officeのドキュメントを管理するのであれば「OneDrive」が便利です。リアルタイムの共同作業も可能なので、チームでの利用にも活用できます。

公式サイト:OneDrive
Microsoft OneDrive

スキャナアプリ

資料やメモをデータとして取り込みたい時は、スキャナアプリが便利です。画像の文字を認識してテキストに変換する機能があるので、紙資料のデータ化に重宝します。

Office Lens

Microsoftが無償で提供しているスキャナアプリです。スマホカメラで撮影した画像をトリミングして綺麗にデータ化できます。

スキャンしてデータ化した画像は、WordやPowerPointに変更することも可能です。メモの整理にも使えます。

公式サイト:Office Lens
Office Lens を入手 – Microsoft Store ja-JP

CamScanner

「CamScanner」は定番中の定番のスキャナアプリ。すでに使っている方も多いかもしれませんね。

無料でありながら非常に優秀なスキャナアプリで、OCR(光学文字認識)で画像上の文字を読み取ってテキストに変換してくれます。スキャンした画像はPDFに変換することも可能です。

公式サイト:CamScanner
CamScanner | Turn your phone and tablet into scanner for intelligent document management.

アプリを活用してドンドン効率化しよう

ビジネスで使えるアプリはたくさんあるので、活用しないのはもったいないです。名刺管理アプリひとつとっても、紙で管理するより数倍はかどるので、それだけでも仕事効率化ができます。

チームで情報やファイルを共有できるアプリもあるので、定番アプリの使い方を覚えておくと仕事に役立つかもしれません。

今回紹介したアプリはいずれも無料なので、とりあえず試してみてください。使えそうなら仕事のツールとして取り入れて、ドンドン効率化していきましょう!

おわりに

パソコンよりもスマホの方が仕事しやすいという人もいるくらいで、今はスマホも仕事に欠かせないツールになっています。ビジネス向けのアプリは今後も次々にリリースされるでしょう。

タスク管理アプリや時間管理アプリを使ったことがない方は、ぜひ使ってみてください。きっと作業がはかどりますから。