外資系に転職したい!転職エージェントを利用したら意外と余裕で内定獲得!

外資系に転職したい!転職エージェントを利用したら意外と余裕で内定獲得!のイメージ

男性 /28歳(転職時)
転職活動期間:6ヶ月

この記事のもくじ

正社員への第一歩は、転職相談から

既卒、フリーターへの就職支援は、ニーズの高まりとともに専門の就職支援会社も増えています。独自のノウハウを持ち、無料とは思えないほどのサポートを受けられるのも大きなメリット。転職活動成功への最短ルートと言っても過言ではありません。

簡単30秒 まずは相談してみる

転職を決意したのは、やりがいのある仕事をしたいと感じたこと

前職での仕事のないようや残業時間に不満があったためです。私はちょうど、子供が生まれるタイミングで、子供が生まれるとなると毎日終電になって帰るということは奥さんに負担がかかるので何とかしたいとの思いが一番です。

また、仕事の内容も印刷業界で働いていたのですが、今後、最もなくなっていく業界だと感じて将来性も見えてこなかったことも一因として挙げられます。今思えば、現在の職場に転職しておいてよかったと思います。

転職のためにはじめたのは、資格取得と情報収集

転職を決意してからは、まず、自分の経歴を模索しながら自己分析からはじめました。当時、すでに28歳くらいでしたので、まだ、巻き返しが聞くと信じながら。そのようなことを考え、転職活動をしながら前職での仕事をしばらく続けていました。

しかし、まだ、社会に出て5年程度の若者なので、経歴など考えずに自分が行きたい道を進もうという思いになりました。そのように考え前職での仕事はきちんとこなしながら、活動していたので切羽詰まった感じもなく6ヶ月近く両方の活動をしていました。

仕事と転職活動、両方をしっかりやるのは物理的には難しいこともありました。たとえば、面接のときは半日休んだり、近くの職場ならば外回りのついでに行ったこともあったりと。そして、某外資系の保険会社の内定が決まりました。

そして、1社内定をいただいた段階で退職願を出して晴れて転職することになりました。

活用したのは、マイナビとハローワーク

単純に選択肢の幅が増えたと思います。私は上記で述べた転職エージェントを利用していましたが、各エージェントのサイトには転職をサポートしてくれるプロの人たちがいます。

この人たちは、私個人の自己分析・今までの経験から私に向いている仕事を探してきてくれますし、なかなか転職活動がうまくいかないときは、相談に乗ってくれるので、とても頼りになる存在でした。なので、自分には思いつかない職種は会社を紹介していただけたことはよかったです。

転職成功の理由は、エージェントで面接対策ができたこと

自分で分析するには、履歴書や職務経歴書は8割方審査が通っていましたので、面接にとても力を入れました。そこで自分の思いのたけを自信があるようにしゃべれたことが一番大きかったと思います。

エージェントなどのプロの方にも面接の練習にかなり付き合っていただきましたので、面接の場慣れもあったと思います。自分の自己分析をして自分がどういったことを、その会社に入ったら働いていきたいかということが明確に用意していったことがよかったのではないでしょうか。特に外資系で働くには、自分の意志をしっかり持って働く人が多いので、私にはそれがあったと見られたのではないでしょうか。また、内容ももちろん大事ですが、面接官の質問の意図を瞬時に理解して的を射た答えをできるかということも大事だったような気がします。

ゲーム業界で働いてみたら、やっぱり毎日がとても楽しかった

前職と比べて、個人を大事にしていて、意見もしやすく風通しもとてもいいと感じ、働きやすい環境だと感じました。前の会社ですと、会議はお通夜みたいに静かで、部長などの上役の人の発言でその下の人が従うといったかたちが会議と呼ばれていました。

しかし、今の会社では、役職の上下に関係なく発言ができる環境にあるのが、入った当初は新鮮に感じました。また、前の会社では有給などの休みが取りにくく、取れたとしてもプライベートの予定を聞かれることがあたりまえでした。

それが、今の会社では、有給はあればどのペースで使用しようが個人の自由という風潮です。なので、今の会社には仕事とプライベートのどちらもとても充実している人というのがとても多いです。

これから外資系への転職をしよう!と思っている方へのメッセージ

今の会社で、自分の意見が通らない。また、しっかりとした休みが取れない等と、会社に対し、窮屈だと思っている人にはとても向いていると思います。

また、外資系の企業というのは、特別にハードルが高いわけではありません。現に私は面接のときに自信があるようにはっきりとしゃべっただけで内定を頂きました。現に今も伸び伸びと働けています。

そして、勘違いしてほしくないのは、個人を尊重するということはその分、自己責任で動いていくことも多いということです。その辺をしっかりと理解したうえでがんばって目指してください。