【派遣→正社員へ】医療事務の転職を成功させた秘訣は、時間をかけたことでした

(最終更新日:2018/11/15)

【派遣→正社員へ】医療事務の転職を成功させた秘訣は、時間をかけたことでしたのイメージ

女性 /25歳(転職時)
派遣社員だった期間:2年3ヶ月
転職活動期間:4ヶ月

この記事のもくじ

正社員への第一歩は、転職相談から

既卒、フリーターへの就職支援は、ニーズの高まりとともに専門の就職支援会社も増えています。独自のノウハウを持ち、無料とは思えないほどのサポートを受けられるのも大きなメリット。転職活動成功への最短ルートと言っても過言ではありません。

簡単30秒 まずは相談してみる

転職を決意した理由は、派遣切りが怖くなったこと

派遣社員として総合病院で医療事務の仕事をしていました。派遣会社が希望に合う病院を探してくれ就職することができ、とても助かっていたのですが、働き続けていくうちに派遣社員のデメリットを感じるようになりました。

1番デメリットに感じたのは、ボーナスが支給されない点です。子供が習い事を始め出費もかさむようになり、ボーナスがあれば助かるなと思うようになりました。また派遣切りにあったことはないですが、いつかあうのではないかヒヤヒヤしながら仕事をするのも嫌で、正社員に転職したいと思うようになりました。

転職のためにはじめたのは、ハローワークへ登録したこと

まず最寄りのハローワークに行き、職探しの登録をしました。休みの日や午前で仕事を上がった日にはハローワークに通い、検索して気になる仕事があればプリントアウトし、特に気になるものに関してはハローワークの職員の方に相談していました。

早く決めたかったのですが、職員の方が「医療事務の募集は比較的多いので、適当なので妥協せずしばらくは条件に合うのを待つのもいいと思う」と教えてくれました。なので焦らず時間をかけて、希望の条件に合う仕事が見つかるまでのんびり探すことにしました。第一希望は医療事務でしたが、可能性を広げるためそれだけに絞らず、事務系の仕事には目を通すようにしていました。

また家で時間がある時には、ネットでも求人情報を見るようにしていました。

活用したのは、医療事務求人ドットコム

1番良かった点は、派遣社員から正社員への転職を考え始めた時点で、すぐに求人情報を探し始めたことだと思います。すぐに決めなくてはいけないという状況ではなかったので、気持ちにゆとりを持って探すことができたし、求人の条件と自分の希望が合うのか冷静な目で判断することができました。

結局はまた医療事務で正社員として働くことになりましたが、最初から医療事務と決めて転職活動しなかったのも、良かったのかなと感じています。選択肢がたくさんあると思うと、きっといつか条件に合う求人があるだろうと思うことができました。新しい就職先が決まったのが6月で、新卒で雇った方が辞めてしまった代わりに雇ってくれたとゆうことで、タイミングもあったと思います。

転職成功したら、仕事を楽しいと思えるようになった

正社員で医療事務の仕事を始め、仕事に対する責任感に変化がありました。派遣社員時代は、問題なく業務をこなし仕事が終わればいいと思っていました。正社員として働き始めてからは、効率良く仕事をこなすことや、患者様にとってよりよい病院となるためには、など考えながら工夫しつつ仕事をするようになりました。

責任感が増えると、仕事の達成感も感じられるようになり、仕事を楽しいと思うようになりました。また派遣社員時代は、期間に限りがあったので周りとは浅い関係でしたが、正社員として働いてからは他のスタッフの方や、患者様との関係も深くなりました。もちろんボーナスや交通費の支給など待遇もよくなり、派遣切りの心配もなくなったので、生活面でも心に余裕が生まれました。

これから転職しよう!と思っている方へのメッセージ

派遣社員にもメリットはもちろんありますが、正社員で働くことはやはり安心感があり、同時に仕事対しての責任感や達成感も味わえるというメリットがあります。

自分にはこの職種しかできない、と自分の可能性を狭めることなく、少しでも気になる求人は話しだけでも聞いてみるなど努力を続けてみれば、自分に合う仕事は必ず見つかると思います。早めの行動を心がけることで心にゆとりを持ち、焦らず転職活動をすることが大切だと感じました。