ホンダは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

(最終更新日:2020/1/7)

ホンダは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみたのイメージ

本田技研工業株式会社は、自動車や二輪車、飛行機などの製造及び販売を中心事業としている企業です。とくにオートバイをはじめとする二輪車の販売台数は、世界第一位を誇っています。なお、耕うん機や除雪機、太陽電池といった汎用製品の製造にも携わっています。ASIMOなど、ロボットの研究開発をしていることでも有名です。

オートバイ製造販売の印象が強いホンダですが、海外では高級車ブランド「Acura」も展開しており、北米でかなりの人気を得ています。国内外に多くの生産拠点を持ち、売上高は連結ベースで14兆円を数えるほど。5,000億円の営業利益があり、社員年収の平均額は800万円ほどと、メーカーとしてはかなりの額を稼げます。

ホンダの製品のファンである人はもちろんのこと、高い年収に興味のある人、海外で自分の力を試したい人、日本最高峰の技術を体験したい人など、ホンダに転職したい人はかなりの数に上ることでしょう。果たして、ホンダは第二新卒や既卒を採用しているのでしょうか。評判や口コミを含めて検証してみました。

この記事のもくじ

正社員への第一歩は、転職相談から

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ホンダは第二新卒・既卒の採用をしているか?

ホンダは「新卒採用」と「キャリア(中途)採用」があり、第二新卒の採用も積極的に行っています。新卒採用の応募資格を見てみると、2018年現在で「4年生大学・大学院を2018年4月~2019年3月までに卒業・修了見込みの方、あるいは2015年4月~2018年3月までに卒業・修了された方」「国内外問わず勤務できる方」とあり、第二新卒でも応募できることがわかります。

希望する職種によって「事務系採用」と「技術系採用」に分かれており、どちらも応募資格に大きな違いはありません。ホンダは一般的な認知度が高い大手企業ですが、第二新卒で挑戦できる可能性のある会社のようです。

ホンダの事業内容は?

ホンダと言えば“クルマ”を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、ほかにもさまざまな事業・活動を展開しています。主要である二輪・四輪のほかに、パワープロダクツ、航空機および航空機エンジン、環境・安全・社会活動、モータースポーツ、ロボティクスなどを行っています。

ホンダは「夢」を原動力とし、「人間尊重」「三つの喜び」から成る基本理念と、社是、運営方針で構成されており、この価値観をベースにすべての企業活動を通じて世界中のお客様や社会と喜びや感動を分かち合います。また、ホンダは国内だけでなく海外にも事業所を設置しているほか、研究・開発を行うための施設も数多く所有しています。世界中にある事業所・研究所・生産拠点などを活かし、幅広い事業・活動を続けています。

ホンダに入社できたらどんな経験を積める?

ホンダに入社できたなら、さまざまなバックボーンを持つ中途入社組の先輩たちに囲まれながら、世界最先端の技術を開発・製造・販売していく仕事に携われます。「世界一のモノづくり」「ユーザーをより幸せにするモノづくり」を標榜する仲間とともに、切磋琢磨する日々が訪れるでしょう。

職種によっては早くから一大プロジェクトを任される場合もあります。その際は、社内の人脈をフルに活用し、プロジェクトメンバーを集め、目標実現に向けてリーダーシップをとっていかなければなりません。やりがいは大きなものであり、若い頃からぐんと成長できます。

また、グローバル企業のため、海外出張や海外赴任のある職種が多いのも特徴です。「ホンダ」がオートバイの代名詞になっている国もあるほど。自然とモチベーションは高まります。世界中の人を相手にビジネスできるので、日本を飛び出して活躍したいと考えている人にはぴったりといえるでしょう。

さらに、ホンダは女性の働きやすさについても高評価が目立ちます。産休、育休が取れるのはもちろんのこと、時短制度を利用する人も多々いるとか。男女関係なく能力次第で高みに行ける、女性管理職を育てようとする機運が高まっているという口コミが上がっているため、キャリア志向の強い女性にもチャンスが訪れそうです。

ホンダの求人や評判は?

社員の意欲に合わせて仕事が与えられ、上司は部下からの提案も積極的に受け入れている社風があるようです。そのため、部署や職種によっては自分自身の大きな成長を感じられるきっかけになるかもしれませんし、「自分が会社に貢献している」と実感できそうですね。また、世の中を便利にしていくための事業・活動を主とする会社なので、自分の仕事を通じて社会に大きく貢献できるでしょう。

第二新卒からホンダを狙うなら?

第二新卒からホンダを狙うなら、新卒採用にチャレンジするか、キャリア採用にエントリーするかを選ぶことになります。キャリア年数が少ないうちは新卒採用、条件年数を満たすならキャリア採用と考えて転職活動しがちですが、実は第三の道があることも知るべきです。それは、転職エージェントを利用した転職活動です。

ホンダは大会社ですから、当然のことながらライバルが多くなります。圧倒的多数の履歴書が送られてくる中で、採用担当者の目に留まる履歴書を書くことができるでしょうか。とくに忙しい第二新卒には、かなり難しい話です。

第二新卒がホンダを狙うには、転職エージェントとパートナーシップを取り、二人三脚で夢を叶えるため頑張るのがベストの選択です。第二新卒からホンダを狙うためのプランや、選ぶべき転職エージェントについて解説します。

第二新卒からホンダを狙うためのプラン

第二新卒からホンダを狙うためのプランは3つです。1つめは、なるべく早く転職エージェントに登録すること。2つめは、海外志向の高い人はとくに、並行して英語力を高めること。3つめは、「どうしてホンダなのか」を見極めるための業界研究です。

もしかしたら、業界研究や英語力強化には、すでに着手しているかもしれませんね。しかし実は、最初に行うべきなのが転職エージェントへの登録なのです。なぜかといえば、転職エージェントは転職先をあっせんしてくれるだけの存在ではないからです。

転職エージェントは、今のあなたのスキルと経験を正確に診断し、そのままでホンダに行けるのか、足りないところがあればどこが足りないのかを的確にアドバイスしてくれます。英語力についても十分かどうかジャッジを下してくれますし、履歴書添削や面接指導も行ってくれます。あらゆる面からあなたの転職をサポートしてくれるのです。

こんな転職エージェントを選ぼう

至れり尽くせりの転職エージェントですが、やはり相性が大切です。ホンダを狙うなら、営業系は大手の転職エージェント2~3社に相談してみましょう。大手ほど、若手営業系に強みがあるためです。技術系であれば、大手のほかに、メーカーエンジニアに特化した転職エージェントにアクセスしてみましょう。

どんな職種であっても重要なのが、複数の転職エージェントに登録することです。次の5つのポイントをチェックして、自分にぴったりの転職エージェントを見極めましょう。

1つめが、納得のいく転職プランを練ってくれるかどうか。2つめが、ホンダに強い交渉力を持つ会社かどうか。3つめが、履歴書添削を丁寧に行ってくれるかどうか。4つめが、面接指導が熱心かどうか。そして5つめが、「この人になら任せられる」と確信を持てるかどうかです。

ホンダへ最短で転職するには、パートナー選びが決め手。転職エージェントを活用し、ライバルを一歩も二歩も引き離しましょう。