仕事はしたい。でも何がしたいかわからない…。こんな時はどうしたら?

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学業を修めたら内定をもらった企業に就職して、社会人としての人生が始まっていく…そんなベルトコンベアーで流されていく大量生産製品のような人生になにの疑問も持たずにいる方も多い一方、自分がやりたいことを見つけて、人生単位で充実させたいと考える方もいらっしゃいますよね。
仕事選びはそのような方にとって簡単に探せないかもしれません。今回の記事では、キャリアにおける自分探しが済んでいない方向けに、何をしたらいいかアドバイスを含め解説していこうと思います。

何をしたら良いかわからない時は、適職診断がおすすめ

自分に合った仕事はなんだろう?
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この記事のもくじ

何がしたいのかわからない!そんな時に試してみると良いのが適職診断

仕事がしたくない、このままダラダラと過ごしたい、と考えているわけではないのに、自分の人生を考えたときにどのような仕事を主軸にして生きていったらいいか定まらなくて就職活動が暗礁に乗り上げている、という方は一定数いらっしゃいます。そのような方の場合、以下のようなことを試してみてはいかがでしょうか。

楽しみながら導き出す:適職診断

適職診断、という言葉はこれまでに耳にしたことがあるでしょうか。診断、という単語が付くので少し躊躇してしまう方や、もしくは「子供の頃にやったおしごと占いみたいなものでしょ?」を思って軽んじてしまっている方もいらっしゃいます。
しかし、適職診断はきちんとしたデータや心理学をもとにあなたに適した職業の傾向を導き出すので実はとても役に立ちます。ここではいくつか簡単に受けることのできる適職診断を紹介します。

ハタラクティブの自分発見カウンセリング

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今回紹介する中では唯一、電話またはLINEビデオでプロに無料相談するタイプの適職診断・適職カウンセリングです。

直接話すのは面倒だな…と感じる方もいるかもしれませんが、これから紹介する適職診断は精度重視のものだと30問以上質問回答する必要があります。
考える時間や回答の精度を考えると、プロに丸投げしてしまった方が、かえって簡単かもしれません。

また、診断の後に、向いている仕事の中で、「実際につける仕事の求人」を3~10件、すぐに教えてもらえるのも魅力です。

転職を決めてなくても利用できるので、より精度の高い適職診断を受けたい方は、こちらから相談してみてはいかがでしょうか。

ポジウィルキャリアのキャリア診断

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キャリア心理学・発達心理学に基づいたポジウィル独自のキャリア診断では、「何がしたいのかわからない」方や漠然とした不安を抱える方、転職活動がうまくいかない方、自己分析ができない方、短期間で変わりたい方にオススメの診断です。

キャリア診断では、転職や人生においての選択を”他人軸”でしてきたかもしれない方々の”自分軸”を正し、あなたの「自分が本当にやりたいこと」がわかります。また、自分自身が知らない自分の価値観を把握することもできます。

悩みを聞いてくれるキャリアカウンセラーは、累計10,000名もの方に寄り添ってきた経験豊富なカウンセラーや、人事職で活躍していた方など。安心して悩みを話すことができるカウンセラーばかりです。

すでにキャリア診断を受けた方の中には、”自分軸”が見つかって、転職活動がうまくいかなかった方も納得できる1社に内定が決まったり、転職エージェントに相談しても無理だと言われ続けてきた企業に内定をもらったりしています。

あなたも”自分軸”を見つけて、転職活動の成功を目指しませんか?今なら45分のオンライン診断が無料で受けられます。相談はこちらからできます。

キャリアインデックス

適職診断(無料) | キャリアインデックス
この適職診断では、以下のようなことができます。

  • 39問の質問を直感で回答することから、向いているであろう職種を総合的に診断
  • これまでに気づくことのなかった意外な資質を見つけ出す

ジョブリシャス診断

適職診断 ‐適職をディグる!ジョブリシャス診断‐ | 適職診断はマイナビ転職
転職業界大手のひとつであるマイナビが主催する適職診断は、ディグラム・ラボとコラボレーションした期間限定の適職診断です。20問の心理テストから27のジョブタイプに分けて説明してくれるので、これまで仕事のイメージがまったくつかなくて悩んでいたという方にオススメです。

適職診断16

適職診断16 ~理想の職業「天職」は?~
こちらは他と比較してとても簡素なウェブサイトですが、仕事の向き不向きを性格判断という軸で導き出してくれます。12個の質問(精度重視版は、36個の質問)に答えていくことから出される16のタイプから、適した職業の群がわかるので、ぜひともトライして欲しい内容と言えます。

仕事を選ぶ時は意外と「何がしたいかわからない」状態の方が良い

ここまで適職診断や適職カウンセラーなどといった存在をご紹介してきました。「就職して収入を得なくてはならない年齢なのに、何をしたいかがわからない…」を悩んできた方にとっては、希望の芽が見つかったのではないでしょうか。
しかし、考え方によっては「何を仕事にしたらいいかわからない」という方のほうが良い場合もあります。

キャリアを築いていく中で、必ずしも自分が思い描くようなキャリアパスを進んでいくことができるわけではありません。「絶対に○○になりたい!」と思ったところで、経済状況や転職市場の状態によってはその希望がいつまで経っても叶わない場合もあります。
そんな中、「特段コレといった仕事の希望はない」ということは逆に柔軟性に富んでいて、むしろどのようなきっかけもチャンスにつなげられる状態にあるということを意味します。

凝り固まった価値観を持たずに仕事を探せるということは、実は今後さまざまなジャンルで花開く可能性を持っていることと同じです。今の状態を決してネガティブに捉えず、柔軟に意見を取り入れながら適職に就けるように行動すると良い結果に結びつくでしょう。

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エージェントへ「何がしたいかわからない」気持ちを伝えてみてもOK

「何がしたいかわからなくて、いつまでも就職活動が進まない…」という現状をなかなか人に話せないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
家族や友人にそのような相談をしても、充実したキャリア・ライフを進めている人の場合、なかなか適したアドバイスをもらえないケースも多く、「何でもいいからとりあえず就職したほうがいい」といった無責任なアドバイスをされる危険性もあります。

転職エージェントのような存在であれば、そのような心配はありません。
これまでもあなたのような人とともに就職活動・転職活動をすすめてきた実績をたくさん持っており、あなたに今必要なアドバイスや行動を熟知しているからです。
だからこそ、転職エージェントの担当者には包み隠さず今自分が感じていることをシェアしておくようにしましょう。

就職活動が思うように進まないことよりも、職業選択もミスマッチの方がはるかに苦しい結果を生み出すことになります。冷静かつ丁寧にフォローしてくれる存在を見つけられれば、キャリアの第一歩としてすでに成功したとも言えます。

まとめ

学業を修了してから周囲の友人や知人が続々とキャリアを積んでいく中、自分だけいつまで経っても職業に就いていないという状況に焦っている方もいらっしゃることでしょう。親や兄弟に「なんでもいいから、とりあえず収入を得られるようにしなくちゃ!」とせっつかれて、ますます今、どうしたら良いのかがわからなくなっている方もいると想像できます。

そんなときは決してひとりで考えず、第三者を交えて行動するようにしてみてはいかがでしょうか。特に就職・転職活動というフィールドでは転職エージェントという強い味方がいます。適職診断や適職カウンセラーの活用はその中のひとつでしかありませんが、今何をどのように悩んでいるか良く話し合い、前向きに明るいキャリアパスが見えてくることをお祈りしています!

監修者コメント

就職・転職活動がうまくいかなかったり、自分の方向性に迷ったりしている時こそ、適職診断や適職カウンセリングを受けるのはお勧めです。客観的に自分を見ることで、やりたいことだけでなく、苦手なことや、やりたくないことが明確になる可能性があります。改めて自分の方向性を決める手助けになってくれるでしょう。
ただ適職診断はあくまでも自分の興味や関心、価値観、スキルといった自己理解を促すための補助的なツールです。その結果に依存しすぎると、自分自身が振り回され、活動にも影響が出てしまいます。だからこそ適職診断や適職カウンセラーに話を聞いてもらった結果についても、転職エージェントに具体的に話してみたらいいでしょう。客観的な意見がもらえ、さらに方向性がはっきりするかもしれませんよ。

監修者プロフィール

宗像陽子(むねかた・ようこ)

保有資格:国家資格キャリアコンサルタント、国家資格2級キャリアコンサルティング技能士2級、CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)、産業カウンセラー
プロフィール:大学卒業後、地方新聞社に入社し、約16年在籍。運動部、整理部の記者として活動した後、キャリアコンサルタントに転身。公共機関や都内私立大学に計10年近く勤務し、新卒、既卒問わずのべ1万人超と面談実績あり。新聞記者経験で積み上げた文章力を活かした履歴書やエントリーシートの添削には定評があるほか、アスリートのキャリア支援も得意としている。