LINEは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

(最終更新日:2019/2/27)

LINEは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみたのイメージ

2000年の設立以来、快進撃を続けているLINEは、韓国のネットサービスであるネイバーの子会社です。

社名にもなっているアプリケーション「LINE」は、今や日本人の生活に最も密着しているSNSといっても過言ではないでしょう。また、「LINE Pay」や数々のファミリーアプリをはじめとしたライフ・プラットフォームサービスも、日々展開されています。

およそ30もの子会社・関連会社を抱えるLINEですから、第二新卒や既卒からでもチャレンジしたいと考える人はたくさんいることでしょう。

LINEに入社できれば、グローバルに活躍できる環境が約束されていますし、コミュニケーションの方法を便利に変えてゆく仕事に携われる可能性を多大に秘めています。間違いなく、社会に影響を与える仕事ができることでしょう。

LINEは第二新卒や既卒を採用しているのかどうか、会社の評判や口コミを含めて検証します。

この記事のもくじ

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LINEは第二新卒・既卒の採用をしているか?

LINEが行っている2019年度新卒採用の応募資格を見てみると、「2018年10月~2019年10月までに入社可能な方」「2019年4月~2019年10月までに入社可能な方」など、職種によって時期に違いはあるものの学歴学部学科の指定は特にありません。どの職種でも、LINEで働く意欲や、業務をこなしていく上で必要とされる能力を持ち合わせていることが重視されるようです。そのため、第二新卒・既卒でも不利だと感じることなく挑戦できる会社なのではないでしょうか。現在、新卒採用で募集している職種は技術職、サービス企画職、ビジネス企画職、デザイン職で、それぞれの職種で求める人物像がLINEのHPに掲載されています。

LINEの事業内容は?

LINEの主な事業内容は、世界で最も成長しているモバイルメッセンジャーサービスの配信です。スマートフォンやパソコンで利用できるメッセージアプリ「LINE」は、いつでもどこでも素早く簡単に友達と無料メールが楽しめます。1:1でのトークはもちろん、複数人でのグループトークも可能で、無料通話も楽しめます。今では、スマホを持ち歩くほとんど全ての人が利用しているアプリと言っても過言ではないかもしれません。メッセージアプリLINEから派生したサービスとして、「LINE GAME」や「LINE CAMERA」などのアプリも配信されています。そのほか、クラウドAIプラットフォーム「Clova」や、インターネット上のあらゆる情報から構成されるキュレーション・プラットフォーム「NAVERまとめ」などのサービスを提供しています。

LINEに入社できたらどんな経験を積める?

LINEには、5つの職種があります。
技術職、デザイン職、サービス企画職、ビジネス企画職、ビジネスサポート職の5つです。

LINEのお仕事と聞いて真っ先にイメージするのが、技術職ではないでしょうか。LINEをはじめとしたアプリやサービスの開発、インフラエンジニア、セキュリティエンジニアなどが求められています。

ユーザー数の多いサービスの開発や設計に携われるため、やりがいは大きく、積める経験も中小企業の比ではないでしょう。

デザイン職は、アプリやサービスのUIデザイン、スタイリングを行うほか、キャラクター、空間、映像デザインなど、領域は多岐にわたります。

サービス企画職は様々な部署と連携しながらコンテンツ編集や開発のディレクションを行い、ビジネス企画職はBtoBの事業開発や広告・マーケティングを担当します。

ビジネスサポート職は、人事や翻訳など、いわば事務系の仕事です。

いずれの職種においても、待ちの姿勢ではなくアグレッシブに、貪欲に仕事へ打ち込む姿勢が求められます。経験のない仕事でもどんどん任され、裁量権も責任も大きいので、気がつけば自分でも見違えるほどに成長していることでしょう。

スキル面での経験のみならず、問題解決のために自ら動く技術者やビジネスマンとしての成長が期待できます。

ただ、口コミによると、配置される分野以外の仕事に関わるのは難しいとされています。専門分野について深い知識と十分な経験を積むことができるけれど、配置換えで新しい環境や仕事が用意されるといったことはあまりなさそうです。

そのぶん、自らの仕事に打ち込む環境が整っているといえるでしょう。

LINEの求人や評判は?

自由度の高い社風で、早退や午後出社、有給取得などは業務に差し支えなければ比較的自由です。自分のやり方で業務をこなしていき、積極的にチャレンジできる環境があるので、意欲を持って働けば成長できる会社のように感じられます。また、無料メッセージや無料通話サービスを提供する業界では、世界シェアナンバーワンと言える大きな会社に成長しており、サービスを通じて社会貢献を実感している社員が多いようです。

第二新卒からLINEを狙うなら?

働く人間として大いなる成長が約束されているLINEの転職を第二新卒から狙うとしたら、どんなプランが必要なのでしょうか。

実は、LINEの社員は中途社員が非常に多く、HPには常に複数職種の募集があります。しかし担当分野は多岐にわたっており、どの窓口から応募すれば入社しやすいかを判断するのは難しいかもしれません。

転職エージェントに登録し、スムーズに入社へ至れるよう手ほどきを受けることが不可欠となるでしょう。
また、転職エージェントに登録すれば、HPには掲載されていない非公開求人を紹介される可能性もあります。

自分で転職活動を行うよりも、はるかに効率がアップするため、どんな転職エージェントを選べばよいかについても解説しましょう。

第二新卒からLINEを狙うためのプラン

第二新卒からLINEを狙うためには、今ある環境で自分が任されている分野のコンテンツを一から作り上げるチャンスを大事にし、プロジェクトを成功させることが必要不可欠です。

事務系を狙う人であっても、条件は同じといえます。
LINEで求められるのは、問題解決能力に長けている人材です。自由を重んじ風通しの良い気風を持つかわりに、仕事に対して貪欲でなければすぐに置いて行かれてしまうといえます。その社風に合う人材となれるよう、与えられた仕事の一歩先を見るクセをつけましょう。

そして、会社のため、顧客のため、できれば社会のためにプラスとなる実績をコツコツ積み重ねることが必要です。

またLINEの求人においては、第二新卒向け、既卒向けといったカテゴリはなく、必要資格もほとんどなく、ただ経験のみが求められます。求人分野によって求められる経験は多種多様です。狙った職種に直接つながるような経験を重ねられるかどうか、意識して仕事をしましょう。

こんな転職エージェントを選ぼう

LINEの求人を扱う転職エージェントはたくさんありますから、どんなエージェントを選べばよいか、迷いが生じることでしょう。

おすすめは、性格の違う数社に登録することです。
非公開案件を多数持っている大手古参の転職エージェントには、必ず登録します。

LINEは事業の多角化を進めている最中ですから、他社に知られたくない内容の求人は多いと考えられます。非公開求人の中に、今の自分のスキルや経験とマッチングしたものが見つかるかもしれませんよ。

2社目は、技術者であればIT系エンジニアの求人専門のエージェントなど、狙う職種に強い会社を選ぶのがいいでしょう。

3社目は、規模や専門分野にこだわらず、ヒアリングや模擬面接の機会を十分に設けてくれるエージェントがおすすめです。なぜなら、LINEの採用においては、経験があるのは当たり前とみなされ、社風に合う人物かどうかが重要視されるためです。

どのような自己アピールをすれば採用担当者の目に留まるのかを詳しくレクチャーし、また転職のタイミングを一緒に考えてくれるなど密にサポートしてくれる担当者と出会えたなら、LINEへの道のりはぐっと縮まります。