オラクルは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

(最終更新日:2019/3/8)

オラクルは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみたのイメージ

日本オラクルは、情報システム構築サービスを中核とした事業展開を行っている会社です。ソフトウェアを展開するだけではなく、IT方面のコンサルティングや教育事業にも力を入れています。2000年には東証一部へ上場し、データベース管理ソフトを扱う会社としては間違いなく日本屈指の企業です。

また、企業理念に「2020年までにナンバーワンのクラウドカンパニーになることを目指す」と掲げている通り、クラウドソリューションを生み出すことにかけては世界トップレベルの企業といっていいでしょう。

ITエンジニアであれば、アジア全域で8万社と契約しているオラクルの日本法人に入社し、あらゆる企業のシステム構築にイノベーションの風を起こしたいと考える人は多いはずです。オラクルは第二新卒や既卒を採用しているのでしょうか。評判や口コミを含めて、検証してみました。

この記事のもくじ

正社員への第一歩は、転職相談から

既卒、フリーターへの就職支援は、ニーズの高まりとともに専門の就職支援会社も増えています。独自のノウハウを持ち、無料とは思えないほどのサポートを受けられるのも大きなメリット。転職活動成功への最短ルートと言っても過言ではありません。

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オラクルは第二新卒・既卒の採用をしているか?

オラクルは「新卒採用」「キャリア採用」「障がい者採用」を行っています。2019年度新卒採用の採用対象を確認すると、「2019年4月までに国内外の四年制大学または大学院を卒業、もしくは卒業見込みの方」となっており、第二新卒・既卒の採用に関する詳しい記載は見つけられませんでした。とは言え、オラクルの就職に資格の有無は直接関係せず、大学や学部(文系/理系)などの枠も一切設けていないので、オラクルで働く意欲があれば比較的自由に挑戦できる会社のように思われます。キャリア採用では、学歴不問で第二新卒・既卒を歓迎しており、社会人経験が1年以上あれば応募可能です。

オラクルの事業内容は?

日本オラクル株式会社は、米国オラクル・コーポレーションの日本法人として設立され、主に国内でサービスを提供しています。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア・ハードウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。データセンターの運用からクラウド・アプリケーションまで、オラクルはビジネス・イノベーションの妨げとなる複雑さを解消し、システムのスピード、信頼性、セキュリティ、および運用管理性を高めます。オラクルのクラウドベース・ソリューションとオンプレミス・ソリューションで、業界全体をリードし、比類のないメリットを利用者に提供することを目指しています。

オラクルに入社できたらどんな経験を積める?

日本オラクルに入社できたなら、世界トップレベルの情報システム技術を経験しながら、膨大なユーザー数を抱えるシステムを構築することができます。また、そのシステムを国内外あらゆる企業に提供する醍醐味を味わえます。学びもやりがいも、大いにある会社といえるでしょう。

日本オラクルは外資系と国内企業の雰囲気が混在する環境で、両者のいいところ取りができているという評判があります。同業種と比較して少ない残業時間、豊富な福利厚生、そしてやる気があればどんどん仕事を任せてもらえる環境などは、外資系に多い特徴です。また、勉強会を多く開催するなど社員教育への投資を惜しまないところは、国内企業の特徴といえるでしょう。

アグレッシブに仕事へ打ち込んでいければ、短期間でのキャリア開発が可能であり、プロの技術者として一本立ちできる日もそう遠くはありません。会社に貢献できる一つの歯車になるというよりは、会社を利用して自分を成長させてやろうと考える人におすすめです。社内にも、たとえ若手であっても広い裁量権をもたせ、自由に仕事をさせようという空気に満ちています。それはたとえ技術職や営業職でなくても同じことです。

国内外を問わず、様々な規模の企業の経営層やシステム担当者に対してシステムの情報をわかりやすく伝えることが大事になるため、自然とプレゼン能力が身につくでしょう。オラクルの上司が手ほどきするアメリカ仕込みのプレゼン技術は、仕事上も、生活上もコミュニケーションを円滑にします。

第二新卒からオラクルを狙うなら?

日本オラクルのキャリア採用においては、「学歴不問/第二新卒歓迎」「社会経験1年以上」と明記されており、第二新卒に広く門戸が開かれています。何らかの営業経験があればスキルとして認められ、とくにコミュニケーション能力が求められているといえるでしょう。すると採用されることが簡単なように思えてしまうかもしれませんが、大企業への転職は、そう甘くはありません。

転職エージェントに登録して、間違いなく採用してもらえるよう手ほどきを受けましょう。第二新卒からオラクルを狙うためのプランや、おすすめの転職エージェントをご紹介します。

第二新卒からオラクルを狙うためのプラン

第二新卒からオラクルを狙うなら、今自分が任されている仕事の職種・業界がなんであれ、コミュニケーション能力とプレゼン能力を高めることを意識して動きましょう。

日本オラクルは基本的にBtoBのビジネスを主とする会社で、他社の担当者ときちんとやりとりでき、またコンサルタントとしてリードできる能力が求められているためです。また、チームワークを大事にしつつも主体的に動ける人材が欲しいと明記されているため、チームでのプロジェクトを成功させた経験があれば、プラスに働くでしょう。

成功への近道は、今の仕事を頑張ることと並行して転職エージェントに登録することです。日本オラクルの募集内容はHPにアップされているものだけではなく、非公開の求人もたくさんあると考えられるためです。非公開求人には、転職エージェント経由でないとアクセスできません。また、隙間時間があれば、TOEICなどを活用して英語力を高めておくのもおすすめです。必須要件として英語力が求められていなくても、プラスに働く可能性が高いでしょう。

おすすめの転職エージェント

日本オラクルを狙う第二新卒におすすめの転職エージェントは、自分の属性に強い会社です。オラクルは未経験の第二新卒を歓迎していますが、門戸が広く開かれている分、履歴書や面接が平凡なものだと、採用担当者の目に留まりにくいといえます。自分のアピールポイントを的確に理解し、かつ伸ばしてくれる転職担当者との出会いが必要です。

営業系での転職を狙うなら大手のエージェントに、ITエンジニアであればエンジニアに強いエージェントに、また女性であれば女性の転職に強みのある会社に登録を行いましょう。社員形態にこだわらないという人には、派遣に強い転職エージェントもおすすめです。

また、一社に絞るのではなく、必ず複数の会社に登録し、サポート体制が整っているところに決め打ちします。とくに面接指導をきめ細かく行ってくれるエージェントを選ぶのがベスト。日本オラクルが求めているのは、コミュニケーション能力が高く、BtoBのプレゼンに長けている人材だからです。

オラクルの求人や評判は?

これまでの実績や知名度で事業を拡大しつつある会社なので、働いている社員もパワーを感じているようです。常に新しい技術を用いてマーケットを展開していく会社の姿勢は、社員にとっても刺激的で面白く、働く環境としては非常に満足しているという社員もいます。また、部署によっては研修等で海外出張の機会があるなど、あらゆる面で自分自身を成長させていける環境があるのかもしれません。