マイクロソフトは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

マイクロソフトは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみたのイメージ

日本マイクロソフトは、マイクロソフトコーポレーションの商品における営業やマーケティングなどを担当している日本法人です。1975年、米国にマイクロソフトコーポレーションが誕生し、11年後の1986年に日本法人が設立されました。

2016年にはGreat Place to Work®が定める「働きがいのある会社」ランキング第1位を獲得しており、10年連続でベストカンパニー入りを果たしています。日本法人の従業員数は2,200人ほどで、売上高は4,500億円を超えています。ソフトウェアやシステムの製造販売会社としては、日本にあまたある外資・国内のITベンダーとしのぎを削る存在です。

親会社が世界でゆるぎない地位を築いているので、安定性も高収入も期待できそうですね。平均年収は900万円ほどと推定されており、評判から見ると待遇面での満足度はかなり高めです。マイクロソフトは、第二新卒や既卒を採用しているのでしょうか。評判や口コミを含めて、検証してみました。

この記事のもくじ

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マイクロソフトは第二新卒・既卒の採用をしているか?

マイクロソフトは、「新卒採用」や「キャリア採用」を行っており、条件さえ満たしていれば第二新卒・既卒で新卒採用に応募することも可能です。学位取得から1年以内に日本国内で入社可能な人のほかに、MBAの場合は就業経験が7年半以下であれば応募可能です。7年半を超える就業経験がある場合は、キャリア採用の扱いとなります。また、卒業した学部・学科の指定は特にないようです。マイクロソフトの採用の選考基準を満たしていれば、文系を卒業していても技術/開発職種への応募が可能であるなど、興味のある職種を自由に選択できます。

マイクロソフトの事業内容は?

マイクロソフトの主な事業内容は、ソフトウェアおよびクラウドサービス、デバイスの営業・マーケティングです。代表的な製品である「Surface Book」「Windows」「マイクロソフトオフィス」などは、実際に使用したことがある人も多いのではないでしょうか。日本マイクロソフトでは、「革新的で、親しみやすく、安心でき、喜んで使っていただけるクラウドとデバイスを提供する会社」を目指し、あらゆるシーンでサービスを提供しています。家庭向け製品、一般法人向け製品を提供し、個人で楽しむ趣味からビジネスまで、マイクロソフトのサービスはさまざまな分野で利用されています。

マイクロソフトに入社できたらどんな経験を積める?

マイクロソフトに入社できたなら、在宅ワークなどの制度を使って柔軟に働きながら、世界最先端のテクノロジーを吸収し、世界に通用するキャリアを形成することができるでしょう。それは、どんな部署であっても同じことです。

技術職であれば、サポートエンジニアとして、企業顧客のシステム部門などからの技術的な問い合わせへのサポートを行います。海外のエンジニアとチームを組んで仕事をすることもあるため、テクニカルイングリッシュの腕を一層磨くことができるでしょう。もしかしたら、海外部署への出向もあり得るかもしれません。海外でも活躍できる技術者でありたいと願うなら、マイクロソフトはぴったりの環境といえるでしょう。

営業系であれば、業務改善やコストダウン、そしてセキュリティの向上など、法人の業務課題を解決するサービスやソリューションを提案する使命があります。グローバル事業を行う大企業のITサポートを依頼されることもあるため、社会インフラとして欠かせない技術を提供しているのだという実感がわくことでしょう。

マーケティング系であれば、優れた製品を世の中に広めるための戦略を考え、かつ実行していくことが主な仕事になります。法人、個人を問わず、便利なサービスを顧客に紹介し、魅力を訴えていくためには、ビジネスの全体像を俯瞰できなければなりません。大勢の人々を前にプレゼンすることもあり、人を説得する力、アピール力を身につけることができるでしょう。

マイクロソフトの求人や評判は?

国内メーカーと比べると、高いハードルの中で結果を出していかなければいけない雰囲気があるようです。部署によっては多岐にわたる業務を任せられることもあるため、日々の業務をこなしていくことで、確実に実力がついていくことを実感できるようです。また、上司や同僚、別部署のメンバーと面談をする機会が数多く設けられており、率直な意見を伝えられる環境が整っています。求められるもののレベルが高いだけでなく、感じたことをきちんと人に伝えられる職場でもあるので、やりがいを持って働いていけるのではないでしょうか。

第二新卒からマイクロソフトを狙うなら?

第二新卒からマイクロソフトを狙うなら、転職エージェントへの登録が不可欠です。マイクロソフトの公式ページにはキャリア採用の情報が詳しく掲載されているとはいえず、転職サイトを覗いてみてもなかなか求人を探すことができません。自分で情報を得るのは困難なので、プロの力を借りましょう。

マイクロソフトのような大企業、人気企業は、転職エージェントへ非公開求人を渡している可能性があります。キャリア採用の場合、確実に優秀な人材を獲得するため、情報を絞るのです。よって、転職エージェントへ登録すれば、求人にアクセスできる可能性が高まります。

では、実際にはどんなプランを立て、どんな転職エージェントを選べば、マイクロソフトに入社できるのでしょうか。詳しく解説します。

第二新卒からマイクロソフトを狙うためのプラン

第二新卒からマイクロソフトを狙うためのプランとして最も重要なのは、なるべく早く転職エージェントに登録してしまうことです。「第二新卒の身でマイクロソフトを狙うなんて、無理?」「もっと実力をつけてからのほうが良さそう」としり込みしていると、どんどん好機を逃してしまうためです。

転職エージェントは、あなたが今のままのスキルと経験でマイクロソフトに転職できる可能性を知っています。もしかしたら、求人がなくてもマイクロソフトのほうへ「こんな人材が眠っている」と、あなたをあっせんしてくれるかもしれません。エージェントを利用する時期が早まれば早まるほど、転職時期も早まるのです。利用しない手はありませんね。

もちろん、並行して今の職場で実力を磨くことを忘れてはなりません。どんなに転職エージェントがあなたをアピールしても、採用担当者側に「パッとしない実績だ」と一蹴されてしまったらおしまいです。マイクロソフトが求めているのは、日本の社会変革に貢献する人材、変化をもたらす人材です。ポテンシャルを十分にアピールできるような実績を、何か一つだけでも作り上げましょう。

こんな転職エージェントを選ぼう

マイクロソフトへ転職したいなら、営業系、マーケティング系を狙う人は大手の転職エージェント2~3社に登録し、感触を見ましょう。マイクロソフトにつながる太いパイプはあるか、面接指導を徹底してくれるか、そして納得のいくプランを明示してくれるかを、カウンセリングの中で見極めます。そのうえで、一社に決めるのがおすすめです。

技術系を狙う人は、大手のほかにITエンジニアに特化した転職エージェントへ登録するのがいいでしょう。どちらにも登録すれば、より自分の転職を叶えてくれそうな会社がわかります。

また、希望職種が全くの未経験であるという人は、いったん他社を経由してから改めてマイクロソフトに挑戦したほうが良さそうです。その場合でも、いったんどんな会社へ入るべきかをきちんと提案してくれる転職エージェントを選びましょう。全くの未経験でも、まずは相談することが、夢を叶える近道につながります。