ソフトバンクは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

ソフトバンクは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみたのイメージ

ソフトバンク株式会社は、携帯電話などの移動通信、インターネット、固定電話サービスなどを提供している大手の電気通信事業者です。携帯電話の市場占有率こそ3位ですが、子会社のヤフーを中心としたインターネット事業が膨大な利益を上げており、携帯キャリア3社の中で売上高は断トツのトップを誇っています。

社員の平均年収は1,100万円程度と、やはり携帯キャリア3社の中では一番高いとされています。転職するならソフトバンクと、同じ業界内でも狙っている人は多いといえるでしょう。ワイモバイルやLINEモバイルなど、サブブランドのなかにもこれからもっと注目を浴びそうな事業が非常に多いですよね。

300人以上の新卒採用を行うソフトバンクは、第二新卒や既卒も採用しているのでしょうか。評判取口コミを含めて検証してみました。

この記事のもくじ

正社員への第一歩は、転職相談から

既卒、フリーターへの就職支援は、ニーズの高まりとともに専門の就職支援会社も増えています。独自のノウハウを持ち、無料とは思えないほどのサポートを受けられるのも大きなメリット。転職活動成功への最短ルートと言っても過言ではありません。

ソフトバンクは第二新卒・既卒の採用をしているか?

ソフトバンクの「新卒採用」は、第二新卒・既卒者も応募可能となっています。2019年度新卒採用の応募資格を確認すると、「2019年3月末までに国内外の大学院、大学、高等専門学校(本科、専攻科)を卒業・修了(見込み)の方」となっており、2019年4月から2019年8月までに海外の大学・学校を卒業・修了見込みの場合も入社を調整してもらえます。選考にあたって必須の資格等はなく、国籍に関わらず人物重視の採用を行っているなど、ソフトバンクで働きたいという熱意と意欲があれば挑戦できるようになっています。ソフトバンクでは、2015年より「ユニバーサル採用」をスタートしました。挑戦する意欲ある人に広く門戸を開き、自由な時期に自己の意思で活動を行えるようにしたため、新卒・既卒問わず就業経験がある人でも応募できるようになりました。

ソフトバンクの事業内容は?

ソフトバンクは、インターネットカンパニーとしてさまざまな事業を展開しています。国内通信事業、スプリント事業、ヤフー事業、流通事業、アーム事業、ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンド事業などです。ソフトバンクの代表的な事業として特に知られているのは、やはり「国内通信事業」かと思われます。国内の移動通信サービスや携帯端末の販売、個人顧客を対象としたブロードバンドサービス、法人顧客を対象としたデータ通信などの固定通信サービスを提供しています。「SoftBank」および「Y!mobile」ブランドの移動通信サービス、「SoftBank光」「Yahoo! BB」など個人向けブロードバンドサービスは数多くの人が利用しており、私たちにとって身近で馴染みのあるサービスのひとつとなっています。

ソフトバンクに入社できたらどんな経験を積める?

ソフトバンクに入社できたなら、若手が頑張る社風に押され、自分のキャパシティを最大限に引き出して業務に励むことができます。効率化が重要視される文化があるため、自然と生産性を意識した働き方をするようになるでしょう。それは、会社にとっても、自分にとってもプラスになることです。その後転職することになっても、高い生産性は武器になります。

ソフトバンクは従業員一人ひとりの自律的なキャリア開発をサポートしており、人材育成機関「ソフトバンクユニバーシティ」を設けています。集合研修を行うほかに、eラーニングや研修のオンライン中継を行うなど、どこにいても学べる環境が整っているのです。やる気さえあれば、ぐんぐん知識を身につけていけるのは嬉しいことですね。

さらに、社員発信型の「知恵マルシェ」では、知識とスキルを持つ社員がワークショップなどを開催し、知見を共有しています。中途社員は「出遅れ感」から焦りを生みがちですが、先輩社員の生の声を聴き、具体的な経験を見聞きすることで、成長速度が速まると期待されます。

ワークライフバランスについては、例えば有給休暇を取得することを積極的に薦められるなど、プライベートを充実させる環境が整っているという口コミが上がっています。テレワーク、フレックスといった制度も充実しているため、今後たくさんのライフイベントを控えている第二新卒者も安心ですね。

ソフトバンクの求人や評判は?

社員のスキルアップを会社がバックアップしていこうという社風があり、必要な業務をきちんとこなしている社員であれば、就業時間内に外部の勉強会やカンファレンスへの参加が許可されるようです。日々の業務をこなしながら、積極的にスキルアップを目指せる環境があるので、ソフトバンクで仕事を通じて成長できたと感じている社員もいるようです。

第二新卒からソフトバンクを狙うなら?

第二新卒からソフトバンクを狙うなら、新卒採用、ユニバーサル採用、キャリア採用と3つの窓口があり、どこからでもエントリーできます。ただ、どこから応募できるとしても、実質的なチャンスは1回と思うと、慎重になってしまいますよね。どこにエントリーするのが受かりやすいのでしょうか。

答えは「どれも、受かりやすいとは言えない」です。ソフトバンクほどの大企業ですから、ライバルはたくさんいます。たった一人で立ち向かうには強大すぎる相手といえるでしょう。とくに、大学生のように転職活動に打ち込む時間がない第二新卒は、転職エージェントを上手に使うべきです。

第二新卒からソフトバンクを狙うためにどんなプランが必要なのか、そしてどんな転職エージェントを選ぶのが良いのか。詳しくご案内しましょう。

第二新卒からソフトバンクを狙うためのプラン

第二新卒からソフトバンクを狙うために、まずやるべきことは一つです。それは、転職エージェントにできるだけ早く登録することです。「どんなエントリーシートがいいのか?」「面接対策はどうすべきか?」と、自分一人で調べていたら、膨大な時間が流れていくばかり。さっさと転職エージェントの力を借りて、ライバルから一歩抜け出しましょう。

転職エージェントに登録すれば、ソフトバンクに転職するために最適なプランを一緒に考えてくれるどころか、エントリーシートの手ほどきもしてくれますし、念入りな面接指導も行ってくれます。さらに、希望の職種に転職するために足りないところがあれば、鋭くそれを指摘してくれるでしょう。こうして、効率よく転職活動が進むのです。

こんな転職エージェントを選ぼう

ソフトバンクに転職したいなら、職種別に利用すべきエージェントが違います。営業系であれば、利用するのは大手であればあるほどいいでしょう。若手未経験の営業系に強みを持つのが、大手の特徴だからです。また、たくさんの非公開求人を抱えているのも大手なので、あなたの経験がそのまま活かせる求人を、ドンピシャで探し当ててくれるかもしれません。

また、技術系であれば、エンジニアに特化した転職エージェントを利用しましょう。専門用語などにも精通しているため、あなたのスキルをストレスなく伝えることができます。自分ではなかなか難しい年収交渉なども、的確に行ってくれますよ。

いずれにせよ、複数社に登録してカウンセリングを行ってもらい、自分と相性のよいところを選びましょう。場合によっては、ソフトバンク本社ではなく、グループ会社のほうにマッチング案件が見つかるかもしれません。そういったことも含めてプランニングしてくれる会社が、あなたの希望を最大限に叶える転職を後押ししてくれるでしょう。